日本学校教育相談学会

『学校教育相談研究』投稿規程


1. 学会誌『学校教育相談研究』への投稿は、本学会会員に限る。
2. 投稿論文は学会誌作成委員会が審査し、掲載を決定し、投稿者に連絡する。
3. 投稿論文は、学校教育相談に関する研究論文、または実践事例とする。
   研究論文は、400字詰め原稿用紙で24枚〜30枚程度
   実践事例は、400字詰め原稿用紙で16枚〜20枚程度
   (図表、写真、調査資料も上記枚数に含め、その分量が多い場合は事務局に相談する)
4. 投稿論文は、未発表のものに限る。但し、センターなどでの長期研修生としての研究や大学院での研
 究の応募は可とし、センターなどでの共同研究や個人研究(同一テーマ、同一・内容やそのダイジェスト
 を含む)、他学会での発表論文や応募論文は不可とする。
5. 本学会の研究大会への発表と『学校教育相談研究』への同時応募は可とし、『学校教育相談研究』へ
 の応募は研究大会の発表年度限りとはしない。
6. 調査やアンケート結果の報告のみの応募は不可とする。
7. 投稿論文で紹介する事例においては、関係者のプライバシーの保護に十分配慮すること。
8. 投稿論文には、所定の枚数とは別に、必ず日本語と英語の論文タイトルと執筆者氏名・所属機関を記
 した「表紙」を添付する。
9. 投稿論文には、日本語による400字程度の「論文抄録」を1枚にまとめて添付する。さらにそれとは
 別に、日本語による論文タイトル、執筆者氏名、所属支部と会員番号、所属機関、職名、連絡先の住所
 と電話番号を1枚にまとめて添付する。
10. 投稿論文は、表紙、論文抄録、本文、連絡先などの順に並べ、各頁に通しの頁番号を入れ、全文のコ
 ピーを3部つくり、原本と合わせて4部を送付する。
ll. 投稿論文をパソコンを使って作成する場合は、A4判用紙で縦置き・横書きとし、1頁に1行40字×
 40行で印刷する。また、全文がテキスト形式で保存されたフロッピー(使用ソフトを明記する)を添付
 する。
12. 論文の文体は「である」調とし、常用漢字、現代かなつかいを用いる。
13. 注記・引用文献などは一括して本文の後にまとめ、50音順に並べ注記番号をつける。下記の例示によ
 る。
  〈単行本の場合〉
  5. 福島章『現在人の攻撃性』太陽出版1984pp.195-196
  〈論文の場合〉
  6. 高橋哲夫「特別活動の変遷と今後の展望」『特別活動』Nα24明治図書1988pp.120-121
14. 途文ごとの表記の統一・整理及び校正は、特に申し出のないかぎり、事務局において行う。
15. 投稿論文は返却しないので、必ずコピーを手許に残していただきたい。
16. 投稿鎗文の送付は、簡易書留など手元に送付記録が残る方法で送っていただきたい。
17. 第16号の締切りは、平成17年8月末日。発行は平成18年5月末の予定。
18. 送り先 〒190-0022 東京都立川市錦町2-1-21-501日本学校教育相談学会事務局
  (問い合わせ先電話 042-548-8669 ほんの森出版・佐藤敏)

第15号より

 

 
 

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